歯列矯正の天敵 

歯列矯正をしていて結構困ることがあります。歯に装置を付けるため最初の内は違和感や痛みもある場合が多いです。

実際に矯正装置をつけてみて感じたこと、挟まりやすい食べ物がある!歯列矯正時に気をつけたい食べ物、挟まれやすい食べ物は〜?

食べるときに注意が必要なのが
●餅(歯についてがちがちに固まって取れなくなる可能性がある)
●ガム(装置の奥の奥に入って自力で取れなくなる)、
●キャラメル(装置の間や歯と歯の間へへばり付き、弾力があって装置が取れてしまう)、
●せんべい(歯について、弾力が増すと装置が取れそうになる)などがあるそうです。
噛むと弾力が出て歯にへばり付く様なタイプの食べ物は出来れば避けたいところですが・・・。

我慢出来ずに食べてしまうことが多いですけどね^_^;
餅、ガム、キャラメル等の粘着系は食べるときに一番気をつけなければいけないと思います。
飴もがりがりと噛まなければ問題無く、せんべいはゆっくり食べれば全然問題ないですね。

そして装置にからみつく食べ物としては
●ねぎ!でワイヤーや装置に必ずと言っていいほど絡みます。ねぎラーメン厄介です。
●ほうれん草!とても繊維が長い為絡まりやすいです。醤油とんこつ系ラーメンにはほうれん草が入っていることが多いのでこれまた厄介。
●パン類(ネッチリと固まって歯に付くそのまま塊?って感じでへばりついていることがあります。)
●チョコレートやお饅頭などのねっとりとした食べ物。
●カール等スナック菓子 カールもパン同様だまになって装置にへばりついてきます。ポテトチップスも同様です。


野菜、繊維の多い食べ物が特に矯正装置に絡まりやすいと実感しています。指で無理に取ろうとしたりすると装置が外れてしまう事もあるので無理に手で取ろうとせず爪楊枝を使いましょう。それでも取れない厄介者もありますが・・・。

食事中は男性の私でも話すときは必ず手を口元に当てるようになりました。そして欠かせないのが爪楊枝と手鏡です。トイレに行けば鏡があり挟まり具合は確認できるのですが。コンパクトな鏡があればやっぱり便利ですね。訪問先に到着したとき、人に会う前には必ず手鏡で歯に何か挟まっていないかチェックです。出来れば食後は毎回歯を磨くことが出来ればいいのですが出先だとどうしても歯磨きが出来ないときがありますからね。

矯正治療中は痛さがあり普段食べているものでも食べるのにかなり苦痛を伴うことがあります。
歯が痛い時は豆腐、卵豆腐、温野菜、スープ、うどん、ヨーグルト、おかゆ、豆乳、ゼリーなどが食べやすいですね。歯が痛いときは無理をせず、舌で潰すなりして流し込めて食べることの出来るできるメニューがありがたいです。

歯列矯正は治療の期間も2年ほどかかるのでそのときの状況によって食事のメニュー食べ方を工夫したりして食事の時間を苦痛なものにならないように楽しく歯列矯正ライフを送れるようにしましょう。



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